日本旅行中に地震にあったら

更新日:2020年1月12日

일본여행중 지진이 일어난다면


日本でよく地震がおきます。多くの日本人にとっては地震になれていますが、なれない外国人にとって地震は特に怖いもの。そんな外国人のために、地震の際に注意することと対策をお知らせしましょう。


1.まずは地震の大きさを知る


日本で地震がおきると、地震速報でその地震の大きさが数字で発表されます。

単位は「震度」。

数字は0から7まで、全部で10段階あります。

大きな数字のほうが強いゆれになります。

0ー1ー2ー3ー4ー5弱ー5強ー6弱ー6強ー7

地震がおきたら、まずTVやスマホのニュースで震度を確認しましょう。


★震度の目安はだいたい以下の通り。ちなみに震度0は地震速報では発表されません。

0-1:大きな揺れはない。静かにしていない時や、車の中では気が付かない程度。大きな被害もない。

2-3:弱めの地震。家の中でにいると揺れに気が付く程度。物が落ちることはない。

4ー5弱:少し強めの地震。ものが落ちたり、固定していないものがずれたりたおれたりすることも。

5強ー6弱:強めの地震。立っていることができない。外では固定していないブロック塀がたおれたり、建物が傾いたり、倒れることも。

6強ー7:かなり強い地震。建物が倒れたり、土砂崩れが起きることも。


★注意!マグニチュードと震度は違う!

よく、外国人が勘違いするのが、マグニチュードと震度が同じと思っていること。マグニチュードは地震の規模をあらわす単位ですが、揺れの大きさをしめすものではありません。

またマグニチュードの大きさと震度の大きさは比例していません。ちなみにマグニチュードが1違うと規模が約31倍、2違うと1000倍違うそう。マグニチュードの大きさにも要注意。


★震源の場所と深さが重要!

マグニチュードと同じぐらい重要なのは、地震が起きた場所である震源の場所と深さ。一般的に震源から近いと揺れが大きくなり、震度から遠くと小さくなります、また震源が深いと揺れる範囲が広くなり、震源が浅いと揺れる範囲が狭くなります。Dさから震源から近くてもあまり揺れないこともあるし、遠くてもかなり揺れる場合も。