大阪の地下街に行ってみよう

更新日:2020年3月4日

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大阪の特徴として、地下街が発達していることがあります。あらゆるビルとビルが地下道で結ばれ、まるで迷路のような大阪の地下街。長年住んでいる大阪の人でも、普段利用しない地下街は迷ってしまうほど。でも雨の日や暑い日や寒い日、移動に便利な地下街。そんな大阪の代表的な地下街を紹介しましょう。


梅田地下街

JR大阪駅前に広がる巨大地下街。駅だけ見ても、JR大阪駅と阪急大阪梅田駅に阪神大阪梅田駅、大阪メトロの御堂筋線梅田駅に谷町線東梅田駅、四つ橋線西梅田駅、さらにJR北新地駅と7つの駅を地下道で結んでいます。また阪神デパートや阪急デパート、大丸デパート、ヨドバシカメラ、阪急三番街、HEP FIVE、イーマなどのショッピングビルや大阪マルビル、大阪駅前第1~4ビルなどのビル、さらにヒルトンホテルなど、大阪駅前にある、あるとあらゆる建物を地下で結んでいます。大阪駅から各駅やビルに向かう地下道だけでなく、各ビルと各ビル、大阪駅以外の駅と駅をむすぶ地下道があり、さらに大阪駅の下に地下道がないため、まっすぐ行こうとして行けない、まさに地下街は迷路のダンジョン状態。

あまりのダンジョンぶりに、地下街が自ら「迷」地下街を売りにしてしまうほど。また阪神大阪梅田駅の上にある「阪神百貨店地下食品街」に「阪神百貨店スナックパーク」、阪急梅田駅の東側にある「ホワイティうめだ」、東梅田駅とマルビル方面を結ぶ「ディアモール」など、地下街の中にもさまざまなショッピング&グルメスポットがあります。

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難波地下街

南海難波駅のまわりと、千日前通りの下に広がる地下街。「なんなんタウン」「なんばシティ」「なんばウォーク」の3つの地下街からになります。

南海難波駅の前にある「なんなんタウン」は1957年に誕生した、大阪の地下街発展のきっかけとなった地下街。御堂筋線なんば駅からすぐのところにあり、なんば駅の近くにはショッピングのお店が、奥にはレストランなどが並んでいます。またマルイやロフト、高島屋、なんばシティにつながっています。

「なんばシティ」は南海難波駅の下、地下1階と地下2階の2フロアある地下街。高島屋デパートの地下フロアとも直結しています。また地下ではないけれど1階にもモールがあり、イベントをよく開催しています。さらにショッピングモールのなんばパークスまでつながっています。

「なんばウォーク」は大阪メトロ堺筋線日本橋駅から四つ橋線なんば駅まで、千日前通りの下を約800m続く地下街。2本のストリートが並び、それぞれの両側にお店がならんでいます。飲食店も多く、いつも多くのお店で賑わっています。大きく分けて、四つ橋線なんば駅から近鉄・阪神大阪難波駅と大阪メトロ御堂筋線のなんば駅の「1番街」と、なんば駅からビックカメラ前入口までの「2番街」、堺筋線日本橋駅までの「3番街」に分かれています。1番街と3番街にはチェーン店のお店があることも。日本橋駅方面に向かって歩くと、日本橋駅の改札と地下鉄が見えます。地下街の途中には待ち合わせやイベントにも使われる「クジラパーク」や「ニュースパーク」、「フォレストパーク」などの広場もあります。「なんなんタウン」や南海難波駅とも御堂筋の下を走る地下道でにつながっています。また四つ橋線のなんば駅の先はJR難波駅やOCATまで地下でつながっています。

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